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やほほ
はい、というわけで、Alternativeのノベルゲーム、みんなはプレイしてくれましたか?

重いんだぜ、コンニャロー! っていうことで結構ダウンロード面倒そうですよね。
そのくせあのクオリティとか、優しくない……!

シーン一つひとつの容量は少ないです。
また、音楽などもシーン毎にある程度パターン化するので、音楽や立ち絵での容量の増量というのも少なく、
ある程度基盤ができると、それ以降容量が増えすぎるということがないのがらのべえで作ったノベルゲームでして、
容量ばっかでかいくせに中身が薄いっていうモノを提供することに……!

うーん、恐ろしい。
今後、評判がよければMonochrome Chapterくらいはノベルゲーム化して、配布しようと思っているんですが、その時は完成品を配布するようにいたしますね。

さすがに何度も重いものをダウンロードさせるのは気が引けますからね……。


というわけで制作にあたってのどうでもいい裏話。

まず制作期間は四日でした。四日といっても作業の合間にやったものなので、それほど時間を費やしたわけではなかったですね。
それでもあの程度は作れるかららのべえってすごい。
まあ、文章の打ち込みがなかったというのも理由の一つにはあるんでしょうが。

一度作り始めると、ついつい夢中になってしまって、いつまでも小説執筆を疎かにしていました。情けない。
らのべえはゲーム感覚で作れるのがすごいですね。

それぞれのシーンを分けるシーンノード。またその中にある画像の表示、メッセージの表示、音楽の再生などを行うコマンドノードによって、さくさくと作っていけます。
デバック実行で実際にどう動くのかを見て、ああでもない、こうでもない、といろいろ弄っていくのがたまりません。
コマンドノードの組み合わせによって、自分のやりたいことが結構いろいろできちゃいます。
この辺はクリエイター側の工夫次第で、いくらでもできちゃいますね。

実際に商業で出回っているノベルゲーム級のクオリティも実現可能だそうです。
すごいですね、これ……。


立ち絵に関しては、シルエットでよさげなのをピックアップしたのですが、
裸体、長髪の女性のシルエットというのがそう上手く用意されていないというのが現状。
まさかの服着たキュリーさんとなってしまいました。
……服着てるキュリーさんなんてキュリーさんじゃない……。
セシウもポニーテールじゃありませんし。

実はクロームとプラナのシルエットがでてこなかったのはその辺も理由。
長髪を束ねた剣士とローブを着た小柄な女性なんて、そう上手く見つからねぇっ!
仕方ないね……。

シルエットも自作する日が近いのかも。
さ、避けたい事態だね。

Prologueのシーンは文章量があまりにも少なかったので、少し増量させていただきました。
急拵えではありましたが、BGMとマッチしていたと思います。
あの毒々しい心臓の鼓動と相まって、なかなか不気味になってくれています。
効果音の存在は偉大ですね。

後日談。の部分では、爽やかな感じをイメージして、めっちゃ爽やかな沖縄の海の写真を探し出してきました。
沖縄の海いいですよね。私も海行きたかった。
しかし、雨によって見事に行けずじまい……。この調子だと今年は無理ですね。
まあ、泳がず、波の音聞きながら眺めるのも楽しいんですが。


Monochrome Chapterの導入部分のタイトルもまたお借りしたものなのですが、なかなかいい感じに仕上がってくれました。
タイトルの部分はWindows Movie Makerのクレジットを利用して、つけてみましたが結構うまくいってくれ、なかなかに雰囲気出してます。ビンビンです。
本編部分ではアクションがメインとなっていたのですが、おかげで作ってるこっちはもう効果音やらなんやら探すの大忙しでしたね。
それに動きのあるシーンにしたかったため、使ったコマンドノードの数も半端なく……かなり複雑なものになっています。
ノードの流れを目で追うだけでも混乱して、目がぐるぐるですよ、もう。

龍の咆哮なんていうのはなかなか落ちていないものでしてね、結構頑張って探したんですが見つかりませんでした。
そのため、龍の鳴き声は全部爆発音を利用させていただいております。あまり違和感はないと思います。
逆に迫力を演出できたと思うんですが、ね。
レイヤー移動を使いまくって、画面を揺らすってことにもチャレンジしてみました。
そのため、本来は背景のレイヤーは-1に設定されるのですが、今回は立ち絵などを置く600番台の一番奥である600にセットさせていただきました。
背景にしちゃうと動かせるところに限界がありますからね。

あと特に見てほしい点として、セシウのキックシーン。
立ち絵をあれやこれやと動かして、ちょっと頑張ってみました。
効果音のタイミングも合ってくれて動きを出せたかな、と思っているのですが如何でしょうか?


らのべえは工夫次第で、いろんなことができるのが魅力ですね。
これからノベルゲームを作りたい、だけどプログラミングなんてできない、という人には是非おすすめですよ。
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[2009/08/11 22:10] | ぶつぶつ独り言 | トラックバック(0) | コメント(0)
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